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この記事では下記を説明します:
  • ステップ 1 | 新規オートメーションを作成する
  • ステップ 2 | トリガーを選択する
  • ステップ 3 | オートメーションにステップを追加する
  • ステップ 4 | アクションを選択する
  • ステップ 5 | オートメーションを有効化する

Wix オートメーション:オートメーションを作成する

この記事内
  • ステップ 1 | 新規オートメーションを作成する
  • ステップ 2 | トリガーを選択する
  • ステップ 3 | オートメーションにステップを追加する
  • ステップ 4 | アクションを選択する
  • ステップ 5 | オートメーションを有効化する
オートメーションを作成してビジネスを成長させ、管理をしましょう。ゼロから作成するか、おすすめのオートメーションを使用して始めるかを選択します。
すべてのオートメーションは、トリガーと少なくとも 1つのアクションで構成されています。オートメーションのトリガーとは、一連のステップを実行する要因となるイベントのことです。アクションはトリガー対する応答です。アクションは、トリガーの直後、事前定義された時間や日数、または特定の条件が満たされた場合に実行できます。
例:
鈴木さんは月刊のメルマガ(ニュースレター)を配信しています。メーリングリストを増やすため、ニュースレター購読フォームを作成します。登録してくれた購読者にお礼メールを送信したいが、すべて手動で送信することはできません。代わりに、新規購読者がニュースレターを購読するたびに自動的にお礼メールを送信するオートメーションを設定します。

ステップ 1 | 新規オートメーションを作成する

作成したオートメーションはすべてサイトダッシュボードの「オートメーション」に表示されます。忘れにくい名前かつ、サイト共同管理者にもわかりやすい名前を選択しましょう。
AI で作成する:
オートメーションエージェントを使用して、必要なオートメーションを説明し、作成された下書きを確認・編集します。

新規オートメーションを作成する方法:

  1. サイトダッシュボードで「オートメーション」にアクセスします。
  2. 右上の「+オートメーションを作成」をクリックします。
  3. オートメーションの作成方法を選択します:
    • 一から作成:「新規作成」をクリックして、白紙のオートメーションテンプレートから作成します。
    • おすすめオートメーション:カテゴリーまたは検索バーを使用して、編集したいおすすめのオートメーションを見つけます。次に、オートメーション横の「設定する」をクリックします。
「新規オートメーションを作成」画面のスクリーンショット。
  1. タイトルをクリックして、オートメーションに名前を付けます。

ステップ 2 | トリガーを選択する

まずは、オートメーションを発動させるトリガーを選択します。これには、訪問者がサイト上で行うこと(例:商品の購入)や、サイト所有者や共同管理者が行う行動(例:請求書を作成)などが含まれます。
注意:
表示されるトリガーは、サイトにインストールされているアプリ(例:Wix フォーム、Wix ストア)によって異なります。

トリガーを選択する方法:

  1. 該当するアプリの下で利用可能なオプションからトリガーを選択します。
トリガーを選択する際に表示されるパネルのスクリーンショット。検索バーとおすすめのトリガーが含まれています。
  1. トリガーを設定します。
    注意:選択したトリガーに基づいて、トリガーの設定を完了するために異なる設定が表示されます。
  2. (オプション)「1名につき1度のトリガー」トグルを有効にして、トリガーの頻度を制限します:
    • トリガーデータから対象者を選択:同じ対象者(例:連絡先 ID、記事執筆者連絡先 ID、サイト訪問者 ID)に対してオートメーションをトリガーできる頻度を決定します。
      ヒント:これは、繰り返し発生する可能性のあるトリガーに設定すると便利です。
    • 次の周期で1名につき1度のトリガー:同じ対象者に対してオートメーションが再度トリガーされるまでの時間を設定する場合は、このチェックボックスを選択します。

ステップ 3 | オートメーションにステップを追加する

トリガーを選択したら、利用可能なステップ(「待機」、「条件」、「分岐」、「ローカル変数」、「グローバルストレージアイテム」)を使用してオートメーションの設定を続けます。これらのステップは、実装しようとしているロジックに応じて、オートメーション順序の任意の場所に追加できます。
以下のステップを追加して、オートメーションをカスタマイズします:
  • 待機:待機を追加して、ステップ間でオートメーションを一時停止します。これにより、次のステップに進む前に、指定した時間だけ待つことができます。
    ヒント:待機を追加しない場合、アクションはすぐに実行されます。
  • 条件:フローを継続するための条件を定義することで、複雑なオートメーションフローを作成できます。「THEN」パスでは、条件が満たされる場合にのみオートメーションのフローが続行されます。「ELSE」パスを設定し、そうでない場合の動作を定義できます。
  • 分岐:オートメーションに複数のパスを追加して、複数のアクションを同時に実行できるようにします。
  • ローカル変数:オートメーションで繰り返し使用する情報のプレースホルダを作成できます。これにより、データを柔軟に操作し、条件やアクションで再利用できます。
  • グローバルストレージアイテム:すべてのオートメーションで読み取りおよび更新が可能な動的グローバル値を作成します。これにより、オートメーションの実行中に共有した情報を記憶したり、更新したりすることができます。
ヒント:
  • オートメーションにメモを追加して、キャンバス上に短い説明、リマインダー、タスクを残すことができます。「メモを追加」アイコン  をクリックし、希望の位置にドラッグします。
  • 並び替え」アイコン  を押しながら希望の位置にドラッグすることで、オートメーション内でこれらのステップを移動させることができます。
  • ステップを追加したら、ステップを選択して名前を変更、複製、スキップ、削除、またはデータを表示します。
  • 元に戻す または「やり直す 矢印ボタンを使用して、最近の変更内容を元に戻すまたはやり直すことができます。

ステップ 4 | アクションを選択する

アクションとは、オートメーションで実行する内容です。たとえば、トリガーが「フォームが提出された時」の場合、自動でお礼メールが送信されるようにすることができます。「 アクションを選択」パネルでは、選択したトリガーに関連するアクションが表示され、ニーズに合わせてカスタマイズすることができます。
ヒント:
  • フローのどの時点でも、必要に応じて複数のアクションを追加することができます。
  • ニーズに合わせてアクションの名前を変更できます。

アクションを選択する方法:

  1. ステップを追加」アイコン  をクリックします。
  2. アクション」をクリックします。
  3. パネルからアクションを選択します。
    注意:利用可能なアクションは、選択したトリガーによって異なります。
アクションを選択する際に表示されるパネルのスクリーンショット。検索バーも表示されています。
  1. 利用可能なオプションを使用してアクションを設定します。下記から該当するアクションをクリックして、詳細を確認してください:

ステップ 5 | オートメーションを有効化する

右上の「 保存」をクリックすると下書きとして保存され、後でいつでも作業を再開することができます。すぐにオートメーションを使用したい場合は、「 有効にする」をクリックします。これで、作成したオートメーションが 「オートメーション」ページに表示され、必要に応じてそれらを監視、編集、無効化、または削除することができます。
「保存」と「有効にする」オプションが表示されたオートメーションビルダーのスクリーンショット。

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