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この記事では下記を説明します:
  • 各コレクションフィールドタイプごとのコンテンツの制限事項
  • 基本フィールド
  • 組織と参考資料
  • メディア
  • 日時・場所
  • Javascript(Velo コード)
  • よくある質問

CMS:コレクションフィールドタイプでサポートされているコンテンツ

この記事内
  • 各コレクションフィールドタイプごとのコンテンツの制限事項
  • 基本フィールド
  • 組織と参考資料
  • メディア
  • 日時・場所
  • Javascript(Velo コード)
  • よくある質問
CMS(コンテンツ管理システム)コレクションでは、フィールドタイプによって、フィールドに格納できるコンテンツの種類が決まります。たとえば、数字用に予約された「数値」フィールドタイプにアルファベット文字は格納できません。フィールドタイプは、 フィールドに接続できるサイト要素も決定します。
注意:
コレクションにアップロードした画像、動画、文書などのファイルは、Wix メディアマネージャーに格納されます。CMS では、これらのファイルへのリンク(URL)が保存されます。そのため、コレクションのフィールドでサポートされるファイル形式とサイズの制限は、 メディアマネージャーと同じものが適用されます。

各コレクションフィールドタイプごとのコンテンツの制限事項

CMS フィールドタイプは、フィールドピッカーで「基本フィールド」、「組織と参考資料」、「メディア」、「日時・場所」、「JavaScript(Velo コード)」の 5つのカテゴリーにグループ化されています。カテゴリーごとの各フィールドタイプのコンテンツの制限事項については、以下をご覧ください:

基本フィールド

フィールドタイプサポートされているコンテンツと制限事項
テキストタイトル、段落、詳細、その他のテキストベースのコンテンツで使用するプレーンテキストを格納します。
リッチテキスト書式設定オプションを使用して、CMS で直接テキストを作成および管理します。
リッチコンテンツリッチテキスト形式、メディアの埋め込み、その他の高度な機能を含むコンテンツを CMS で直接作成および管理します。リッチコンテンツの操作と動的ページへの接続に関する詳細はこちら
URLリンクとして使用するウェブアドレスを格納します。次の形式のみ使用することができます:http://https://ftp://mailto:sms:tel:
ウェブアドレスは、http:// または https:// のスキーム名である必要があります。www. から入力した場合は、自動的に http:// に変換されます。
メールアドレスメールアドレスを格納します。CMS は、コンテンツが有効なメール形式(例:mail@example.com など)であることを自動的に検証します。このフィールドをボタンや画像に接続して、サイト訪問者のメールクライアントを開く動的リンクを作成します。
番号(数値)ID、評価、注文番号、数量、価格、寸法など、さまざまな目的に合わせて数値データを格納します。-2147483647 から 2147483647 までの任意の値を保存できます。
ブーリアン型コレクションのフィールドにチェックボックスとして表示される「yes/no」または「true/false」の 2種類の値を格納することができます。ブーリアン型のフィールドは、チェックボックスのユーザー入力でのみ使用することができます。
単色各フィールドで色を表す HEX 値を格納します。

組織と参考資料

フィールドタイプサポートされているコンテンツと制限事項
参照別のコンテンツアイテムを参照して、コンテンツアイテム間の関係を作成します。このフィールドは、別のコレクションに格納されているアイテムを参照するためにのみ使用できます。
複数の参照先別の複数コンテンツアイテムを参照することで、コンテンツアイテム間に多くの関係を作成します。これらの参照は、複数のソースにリンクすることもできます。
タグキーワードやわかりやすいラベルを使用して、コンテンツアイテムを管理および分類します。このフィールドを使用して、アイテムにタグを適用したり、訪問者が複数のチェックボックス要素から選択を送信できるようにすることができます。
カテゴリーコレクション内のアイテムを、カテゴリーコレクションに格納されているカテゴリーに割り当てます。カテゴリーは、コンテンツの整理とフィルターに役立ち、サイトでカテゴリーページを強化することができます。

メディア

フィールドタイプサポートされているコンテンツと制限事項
画像
メディアマネージャーでサポートされている画像ファイル(例:JPG、PNG、SVG、GIF など)を格納することができます。 サポートされているファイル形式とサイズの制限についてはこちら
ヒント:画像 URL をフィールドに貼り付けると、フィールドに画像を追加することができます。
メディアギャラリー
メディアマネージャーでサポートされている複数の画像または動画ファイルを、コレクションの各アイテムに格納することができます。 サポートされているファイル形式とサイズの制限についてはこちら
動画
メディアマネージャーでサポートされている単一の動画ファイル(例:AVI、MPEG、MP4、MOV など)を格納することができます。 サポートされているファイル形式とサイズの制限についてはこちら
オーディオ
メディアマネージャーでサポートされている単一のオーディオファイル(例:AAC、AIF、FLAC、MP3、WAV など)を格納することができます。 サポートされているファイル形式とサイズの制限についてはこちら
文書
メディアマネージャーでサポートされている単一の文書ファイル、またはアーカイブファイル(例:PDF、DOC、ZIP など)を格納することができます。パスワードで保護された文書ファイルをアップロードすることはできません。 サポートされているファイル形式とサイズの制限についてはこちら
ヒント:コレクションのフィールドに文書の URL を貼り付けることで、文書を追加することができます。
複数の文書
コレクションのアイテムごとに、複数の文書ファイルまたはアーカイブファイル(例:PDF、ZIP など)を格納することができます。 アップロードボタン入力要素を「複数の文書」フィールドに接続すると、訪問者が複数のファイルを一度にコレクションにアップロードすることができます。 サポートされているファイル形式とサイズの制限についてはこちら
ヒント:コレクションのフィールドに文書の URL を貼り付けることで、複数の文書を追加することができます。
デジタルアセット
コレクションアイテムごとに 1つの保護されたファイルを格納します。顧客が購入後に受け取るデジタルファイルとしてマッピングできる カタログコレクションでのみ機能します。カタログコレクションには、複数のデジタルアセットフィールドを含めることができますが、販売用デジタルファイルとしてマッピングできるのは一度に 1つだけです。

「デジタルアセット」フィールドはページ要素に直接接続されず、デフォルト値をサポートしていないため、別のフィールドタイプに変換することはできません。サポートされているファイルとサイズ制限は、 Wix メディアマネージャーのルールに従います。 「デジタルアセット」フィールドタイプについての詳細はこちら

日時・場所

フィールドタイプサポートされているコンテンツと制限事項
日付
日付の値を使用してサイトに日付を表示したり、ユーザー入力要素からのデータを保存したり、またはそれらの両方を行うことができます。サイト訪問者に日付のデータをコレクションに送信してもらいたい場合は、「日付ピッカー」ユーザー入力要素を追加する必要があります。

コレクション内の日付フィールドは、サイトの 「言語・地域」設定で指定したデフォルトの形式で表示されます。日付フィールドをサイト上の要素に接続する場合は、日付を別の形式(例: ShortMediumLong、または Full)で表示するよう選択することができます。

日付のコンテンツをコレクションにインポートするには、ソースファイルの値が以下のいずれかの形式と正確に一致している必要があります:
  • MM/DD/YYYY HH:mm(推奨)
  • YYYY-MM-DDTHH:mm
  • DD/MM/YYYY HH:mm
各オプションで使用される区切り記号が異なることに注意してください。

注意:「 時間フィールドを含む」チェックボックスは、「Date and Time(日時)」フィールドに置き換えられました。以前、「日付」フィールドで「 時間フィールドを含む」を有効にしていた場合は、自動的に「Date and Time(日時)」に変換されます。これに伴う操作は不要で、既存のデータは保持されます。
日時
日付の値と正確な時間の値を使用してサイトにそれらを表示したり、ユーザー入力要素からのデータを保存したり、またはそれらの両方を行うことができます。サイト訪問者に日付のデータをコレクションに送信してもらいたい場合は、「日付ピッカー」ユーザー入力要素を追加する必要があります。

コレクションでは、フィールドに日付の後に時間が表示されます。

日付フィールドをサイト上の要素に接続する場合は、日付を別の形式(例: ShortMediumLong、または Full)で表示するよう選択することができます。
時間
日付とは別に、関連するアイテムの時間情報を格納します。
時間は次の形式で格納されます: hh:mm AM/PM

  • hh:12時間形式の時間(例:12、11)
  • mm:分
  • AM/PM:時間帯

例:12:45 AM、11:15 PM
住所
番地、市区町村、都道府県、郵便番号、国など、実際の住所の構造化データを格納します。

Javascript(Velo コード)

フィールドタイプサポートされているコンテンツと制限事項
オブジェクト
カスタムオブジェクトまたはデータ構造を使用して、複雑な構造化データを管理します。「オブジェクト」フィールドタイプを使用すると、関連する複数のデータを 1つの単位として格納および整理することができます。API 経由でコレクションを操作しながら、JavaScript で文字列を「オブジェクト」データ型に変換できます。

注意:「$」で始まるオブジェクトキーは、「オブジェクト」フィールドではサポートされていません。
配列
1つのフィールドに複数の値を入力して管理することができます。「配列」フィールドを使用すると、オプションのリスト、タグ、その他の関連する値など、一連のデータをまとめて処理することができます。API 経由でコレクションを操作しながら、JavaScript で文字列を「配列」データ型に変換することができます。

注意:オブジェクトおよび配列フィールドには、有効な JSON 値を入力する必要があります。それ以外の値を入力すると、無効な文字列がそのまま保存されます。JSON ではフィールド名を引用符で囲む必要はありません。例:[{ "rating": "rating 1", "value": 1 }, { "rating": "rating 2", "value": 2 }]

よくある質問

各フィールドタイプでサポートされているコンテンツに関するよくある質問と回答については、以下をクリックしてください。

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