header-logo
はじめましょう!Wix でサイトやビジネスを構築する方法をご紹介します。テンプレートを使用してサイトをカスタマイズしたり、パートナーに依頼してウェブプレゼンスを確立しましょう。
サイトの作成Wix エディタの使い方とサイトコンテンツの管理方法について学びましょう。訪問者のプライバシーを保護し、サイトをよりアクセシブルにします。
アカウント・お支払いアカウント設定を確認し、定期購入とプレミアムプランを管理、請求内容を把握しましょう。
Wix モバイルアプリの使用Wix Owner アプリを使用してビジネスを効率的に運営し、訪問者と関わり、コミュニティを構築しましょう。
ドメインの接続ドメインの購入・接続・移管方法と、サイトデータを安全に保つ方法について理解しましょう。
ビジネスの管理支払いの受け付け、分析、訪問者とのつながりなど、ビジネスを構築し成長させるための適切なツールを見つけましょう。
サイトの宣伝検索エンジンでサイトを宣伝し、メルマガを送信し、有料広告を掲載する方法を学びましょう。
Wix Studio・パートナー・エンタープライズWix Studio、パートナー、エンタープライズアカウントを最大限に活用し、ビジネスを拡大しましょう。
ヘルプサイトのパフォーマンスや技術的な問題を解決するための情報を入手しましょう。製品ロードマップでは今後の機能について確認できます。
placeholder-preview-image
Wix Learnコースとチュートリアルでスキルを習得する。
Wix ブログウェブデザインやマーケティングなどのヒントを得る。
SEO ラーニングハブ検索エンジンからのトラフィックを増やす方法について学ぶ。
Website developmentフルスタックプラットフォームでカスタムサイトを構築する。
Wix パートナーに依頼あなたの目標達成をサポートするエキスパートを見つけましょう。
placeholder-preview-image
この記事では下記を説明します:
  • キャンバスに要素を配置する
  • 要素設定パネルの X 座標と Y 座標
  • 自動ドッキングと手動ドッキング
  • 要素をドッキングする際にマージンを使用する
  • レスポンシブコンテナの周りに余白を追加する
  • 要素が重複しないようにする
  • よくある質問

Wix Studio エディタ:ドッキング、マージン、余白を操作する

この記事内
  • キャンバスに要素を配置する
  • 要素設定パネルの X 座標と Y 座標
  • 自動ドッキングと手動ドッキング
  • 要素をドッキングする際にマージンを使用する
  • レスポンシブコンテナの周りに余白を追加する
  • 要素が重複しないようにする
  • よくある質問
絶え間なく変化するデバイスの世界では、異なる画面サイズでサイトが正しく表示されるように、要素の位置を制御することが重要になります。そのため Wix Studio エディタでは、要素は自動的にドッキングされています。
つまりブレイクポイント間の配置を気にしなくて良いため、要素を自由に移動させることができます。必要であれば、位置・ドッキング・マージンは要素設定パネルからいつでも設定できます。
px*(Scale)は、ドッキング、マージン、余白のデフォルトの測定単位です。表示される px* 値は、現在のキャンバスサイズに対するピクセル換算値です。別のブレイクポイントに切り替えて、px* 値の自動スケーリング方法を確認してください。

キャンバスに要素を配置する

ドラッグアンドドロップを使用し、ブレイクポイントごとに、キャンバス上で要素の位置を直接設定することができます。よって、すべての画面で要素が正しく表示されるようにすることができます。
要素が同じ親要素(セクションやセルなど)の中にある限り、移動させても他の ブレイクポイントには影響しません。要素を別の親要素に移動(リペアレント)させると、すべてのブレイクポイントに影響します。
要素が別の親セルにドラッグされているスクリーンショットと、すべてのブレイクポイントに影響することを示す通知

要素設定パネルの X 座標と Y 座標

要素の X 座標と Y 座標を確認して、現在のキャンバスサイズにおける正確な位置を確認できます。
  • X:親要素の左端から右端までの水平面(例: セクション、コンテナ、スタック)。
  • Y:親要素の上から下までの垂直面。
以下の例では、ボタンを親要素であるセルの外に移動させると、Y の横の px* 値が負に変わるのがわかります。
キャンバス上で親セルの外にボタンをドラッグし、要素設定パネルで負の Y 値が表示されているスクリーンショット

自動ドッキングと手動ドッキング

エディタで新しい要素を追加すると、すべての画面とデバイスで所定の位置に留まるように、自動的にドッキングされます。ただし、いつでも自動ドッキングを無効にし、ドッキングポイントを手動で選択することが可能です。
詳細については以下のトピックをクリック数リックしてください。
Wix Studio エディタで、コンテナが親セルの右上と右側にドッキングされているスクリーンショット
ヒント:
ライブサイトの要素間に不要な隙間がある場合は、 レスポンシブチェッカーを使用することで、親要素の上部ではなく下部にドッキングする必要がある要素を特定して修正することができます。

要素をドッキングする際にマージンを使用する

マージンはバッファとして機能し、他の要素との重複を防ぎます。要素がドッキングされている場合、マージンは要素とその親の端から一定の距離を維持するのに役立ちます。ドッキングされない側にマージンを追加することもできます。

マージンを作成・編集する方法:

  1. 該当する要素を選択します。
  2. エディタ右上の「要素設定パネルを開く」アイコン をクリックします。
Wix Studio エディタの「要素設定パネルを開く」アイコンのスクリーンショット。
  1. 配置」までスクロールダウンします。
  2. 該当する余白(左、右、上、下)に値を入力します。
エディタと要素設定パネル内のコンテナで、パネルの「余白」セクションをハイライトしているスクリーンショット。
ヒント:
レスポンシブチェッカーを使用すると、親要素のサイズ変更ができない原因となっている不要な余白を見つけることができます。

レスポンシブコンテナの周りに余白を追加する

コンテナに余白を追加して、端(上部、下部、側面)と内部のコンテンツの間にスペースを作ります。余白は、ベーシックコンテナ、スタック、フレックスボックス、リピーター、セル、セクション、ページを含む、すべてのタイプのレスポンシブコンテナに追加できます。
追加した余白は、ドラッグアンドドロップで直接調整することができます。レスポンシブコンテナを選択し、「余白」にマウスオーバーしてこのオプションを表示します。

余白を追加する方法:

  1. 該当する要素を選択します。
  2. エディタ右上の「要素設定パネルを開く」アイコン をクリックします。
Wix Studio エディタの「要素設定パネルを開く」アイコンのスクリーンショット。
  1. レイアウト」までスクロールダウンします。
  2. 編集する余白を選択します:
    • 特定の側面 :アイコンをクリックし、該当する側面(左、右、上、下)に値を入力します。
    • 横方向の余白 :左右の余白の値を入力します。
    • 縦方向の余白 :上下の余白を入力します。
要素設定パネルの余白設定横で、キャンバス上のコンテナが表示されているスクリーンショット

要素が重複しないようにする

要素を配置するときは、小さいブレイクポイントで要素が重ならないようにすることが重要です。これを防ぐには、以下のヒントをご覧ください。
トラブルシューティング:
要素間で重複が発生している場合は、 こちらのトラブルシューティングをご覧ください。

よくある質問

詳細については、以下の質問をクリックしてください。

Helpmate

こんにちは、さん

さらにヘルプが必要ですか?
Unlock personalized helpLog in to get the most out of Helpmate.