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この記事では下記を説明します:
  • 各コレクションフィールドタイプごとのコンテンツの制限事項
  • よくある質問

CMS:コレクションフィールドタイプでサポートされているコンテンツ

6分
この記事内
  • 各コレクションフィールドタイプごとのコンテンツの制限事項
  • よくある質問
CMS(コンテンツ管理システム)コレクションでは、フィールドタイプによって、フィールドに格納できるコンテンツの種類が決まります。たとえば、数字用に予約された「数値」フィールドタイプにアルファベット文字は格納できません。フィールドタイプは、フィールドに接続できるサイト要素も決定します。
注意:
コレクションにアップロードした画像、動画、文書などのファイルは、Wix メディアマネージャーに格納されます。CMS では、これらのファイルへのリンク(URL)が保存されます。そのため、コレクションのフィールドでサポートされるファイル形式とサイズの制限は、メディアマネージャーと同じものが適用されます。

各コレクションフィールドタイプごとのコンテンツの制限事項

各フィールドタイプのコンテンツの制限事項については、以下の表をご覧ください:
フィールドタイプ
サポートされているコンテンツと制限事項
テキスト
タイトル、詳細、その他のテキストベースのコンテンツで使用するプレーンテキストを格納します。
画像
メディアマネージャーでサポートされている画像ファイル(例:JPG、PNG、SVG、GIF など)を格納することができます。サポートされているファイル形式とサイズの制限についてはこちら
ヒント:画像 URL をフィールドに貼り付けると、フィールドに画像を追加することができます。
ブーリアン型
コレクションのフィールドにチェックボックスとして表示される「true」または「false」の 2種類の値を格納することができます。ブーリアン型のフィールドは、チェックボックスのユーザー入力でのみ使用することができます。
番号(数値)
さまざまな用途(例: 数量、価格、寸法など)の数値を格納します。-21474836472147483647 までの任意の値を保存できます。
日付
日付とオプションの時間値を使用してサイトに表示したり、ユーザー入力を保存したり、またはその両方を行います。サイト訪問者がコレクションに日付を送信できるようにする場合は、日付ピッカーのユーザー入力要素を追加します。

コレクションでは、日付フィールドは次の形式で表示されます:月、日、年(例:Feb 14, 2024)

オプションの時間値は、日付の後に 12時間形式で表示します:HH:MM AM/PM(例:11:30 PM)

日付フィールドをサイト上の要素に接続する場合、日時を別の形式(例:Short、Medium、Long、または Full)で表示することを選択できます。

日時のコンテンツをコレクションにインポートするには、ソースファイルの値が以下のいずれかの形式と正確に一致する必要があります:
  • MM/DD/YYYY HH:mm (推奨)
  • YYYY-MM-DDTHH:mm
  • DD/MM/YYYY HH:mm
各オプションで使用される区切り記号が異なることに注意してください。

Velo:コレクションに「日付」フィールドを作成する際、時間フィールドを含めると、データは日付フィールド(オブジェクト)として扱われます。ただし、時間フィールドを含めない場合、データは文字列の一種として扱われます。
時間
日付とは別に、関連するアイテムの時間情報を格納します。
時間は次の形式で格納されます:HH:mm:ss

HH:24時間形式の時間(4:00 ではなく 16:00)
mm:分

:16:45、16:45
リッチコンテンツ
リッチテキスト形式、メディアの埋め込み、その他の高度な機能を含むコンテンツを CMS で直接作成および管理します。

リッチテキスト
書式設定オプションを使用して、CMS で直接テキストを作成および管理します。
参照
別のコンテンツアイテムを参照して、コンテンツアイテム間の関係を作成します。このフィールドは、別のコレクションに格納されているアイテムを参照するためにのみ使用できます。
URL
リンクとして使用するウェブアドレスを格納します。次のプロトコルのみ使用することができます:http://https://ftp://mailto:sms:tel:

ウェブアドレスは、http:// または https:// のスキーム名である必要があります。www. から入力した場合は、自動的に http:// に変換されます。
文書
メディアマネージャーでサポートされている単一の文書ファイル、またはアーカイブファイル(例:PDF、DOC、ZIP など)を格納することができます。パスワードで保護された文書ファイルをアップロードすることはできません。サポートされているファイル形式とサイズの制限についてはこちら

ヒント:コレクションのフィールドに文書の URL を貼り付けることで、文書を追加することができます。
複数の文書
コレクションのアイテムごとに、複数の文書ファイルまたはアーカイブファイル(例:PDF、ZIP など)を格納することができます。アップロードボタン入力要素を「複数の文書」フィールドに接続すると、訪問者が複数のファイルを一度にコレクションにアップロードすることができます。サポートされているファイル形式とサイズの制限についてはこちら

ヒント:コレクションのフィールドに文書の URL を貼り付けることで、複数の文書を追加することができます。
動画
メディアマネージャーでサポートされている単一の動画ファイル(例:AVI、MPEG、MP4、MOV など)を格納することができます。サポートされているファイル形式とサイズの制限についてはこちら
オーディオ
メディアマネージャーでサポートされている単一のオーディオファイル(例:AAC、AIF、FLAC、MP3、WAV など)を格納することができます。サポートされているファイル形式とサイズの制限についてはこちら
住所
番地、市区町村、都道府県、郵便番号、国など、実際の住所の構造化データを格納します。
タグ
キーワードやわかりやすいラベルを使用して、コンテンツアイテムを管理および分類します。このフィールドを使用して、アイテムにタグを適用したり、訪問者が複数のチェックボックス要素から選択を送信できるようにすることができます。
配列
1つのフィールドに複数の値を入力して管理することができます。「配列」フィールドを使用すると、オプションのリスト、タグ、その他の関連する値など、一連のデータをまとめて処理することができます。

API 経由でコレクションを操作しながら、JavaScript で文字列を「配列」データ型に変換することができます。

注意:オブジェクトおよび配列フィールドには、有効な JSON 値を入力する必要があります。それ以外の値を入力すると、無効な文字列がそのまま保存されます。JSON のように、JavaScript ではフィールド名を引用符で囲む必要はありません。
例:
[
 { "rating": "rating 1", "value": 1 },
 { "rating": "rating 2", "value": 2 }
]
オブジェクト
カスタムオブジェクトまたはデータ構造を使用して、複雑な構造化データを管理します。「オブジェクト」フィールドタイプを使用すると、関連する複数のデータを 1つの単位として格納および整理することができます。

API 経由でコレクションを操作しながら、JavaScript で文字列を「オブジェクト」データ型に変換できます。

注意:「$」で始まるオブジェクトキーは、「オブジェクト」フィールドではサポートされていません。
メディアギャラリー
メディアマネージャーでサポートされている複数の画像または動画ファイルを、コレクションの各アイテムに格納することができます。サポートされているファイル形式とサイズの制限についてはこちら
単色
各フィールドで色を表す HEX 値を格納します。

よくある質問

各フィールドタイプでサポートされているコンテンツに関するよくある質問と回答については、以下をクリックしてください。

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