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はじめましょう!Wix でサイトやビジネスを構築する方法をご紹介します。テンプレートを使用してサイトをカスタマイズしたり、パートナーに依頼してウェブプレゼンスを確立しましょう。
サイトの作成Wix エディタの使い方とサイトコンテンツの管理方法について学びましょう。訪問者のプライバシーを保護し、サイトをよりアクセシブルにします。
アカウント・お支払いアカウント設定を確認し、定期購入とプレミアムプランを管理、請求内容を把握しましょう。
Wix モバイルアプリの使用Wix Owner アプリを使用してビジネスを効率的に運営し、訪問者と関わり、コミュニティを構築しましょう。
ドメインの接続ドメインの購入・接続・移管方法と、サイトデータを安全に保つ方法について理解しましょう。
ビジネスの管理支払いの受け付け、分析、訪問者とのつながりなど、ビジネスを構築し成長させるための適切なツールを見つけましょう。
サイトの宣伝検索エンジンでサイトを宣伝し、メルマガを送信し、有料広告を掲載する方法を学びましょう。
Wix Studio・パートナー・エンタープライズWix Studio、パートナー、エンタープライズアカウントを最大限に活用し、ビジネスを拡大しましょう。
ヘルプサイトのパフォーマンスや技術的な問題を解決するための情報を入手しましょう。製品ロードマップでは今後の機能について確認できます。
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Website developmentフルスタックプラットフォームでカスタムサイトを構築する。
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CMS リクエスト:動的ポップアップがほしい

機能リクエスト|機能リクエストを受け付けています
現在、ポップアップを CMS コレクションに接続して動的にすることはできません。ただし、ポップアップに追加された要素を CMS コレクションのコンテンツに接続して、動的にすることは可能です(例:テキスト、画像、ボタンなど)。
Wix では常に機能の更新と向上に取り組んでおり、ユーザー様のご意見は大変重要であると考えています。

回避策:

Velo を使用すると、動的アイテムページから開き、ポップアップが開かれたページに表示されているものと同じアイテムを表示するポップアップを作成することができます。

たとえば、提供するサービスを表示する動的アイテムページがある場合、ページ上のボタンをポップアップにリンクすることができます。ポップアップでは、テキスト、画像、ボタンなどの要素を、同じコレクションに接続しているデータセットに接続することができます。その結果、サイト訪問者が動的アイテムページのボタンをクリックすると、ポップアップが開き、ページに表示されている同じアイテムに関する詳細情報が表示されます。
始める前に:
サイトに以下が含まれていることを確認してください:
1import wixWindowFrontend from 'wix-window-frontend';
動的アイテムページのコードの上部にコードスニペットを追加しているスクリーンショット。
  1. 以下のコードスニペットをコピーして、$w.onReady(function () { の後に貼り付けます:
1$w('#openLightbox').onClick(async () => { const item = await $w('#dynamicDataset').getCurrentItem(); const id = item._id; wixWindowFrontend.openLightbox("Dynamic Lightbox", id); })
動的アイテムページのコードに、2つ目のコードスニペットを貼り付けているスクリーンショット。
  1. 貼り付けたサンプルコードで、以下の ID をサイトで使用されている ID に置き換えます:
    • openLightbox:ポップアップを開くボタンの ID に置き換えます。
    • dynamic Dataset:動的アイテムページデータセットの ID に置き換えます。
    • Dynamic Lightbox:ポップアップの名前に置き換えます。
コードで置き換える必要がある ID とライトボックス名を示したスクリーンショット。
  1. エディタで、ポップアップに移動します。
  2. データセットを追加して、動的アイテムページと同じコレクションに接続します:
    1. エディタ左側で「CMS をクリックします。
    2. コンテンツパーツを追加」をクリックします。
    3. データセット」をクリックします。
    4. コレクションを選択」ドロップダウンをクリックし、動的アイテムページに接続されているのと同じコレクションを選択します。
    5. 作成」をクリックします。
  3. データセット設定の「読み込みごとのアイテム数」をクリックし、数値に「1」と入力します。
  4. ポップアップ内の要素(例:テキスト、画像、ボタンなど)をデータセットにを接続します:
    1. ポップアップで該当する要素をクリックします。
    2. CMS に接続」アイコン  をクリックします。
    3. 接続」下のドロップダウンをクリックし、該当するコレクションフィールドまたはデータセット設定を選択します。
    4. ポップアップ上の接続したい要素ごとに、これらの手順を繰り返します。
  5. 以下のコードスニペットをコピーして、ポップアップコードの上部に貼り付けます:
1import wixWindowFrontend from 'wix-window-frontend'; import wixData from 'wix-data';
ライトボックスのコードの上部にコードスニペットを貼り付けているスクリーンショット。
  1. 以下のコードスニペットをコピーして、$w.onReady(function () { の後に貼り付けます:
1const getData = async () => { const id = await wixWindowFrontend.lightbox.getContext(); $w('#dataset1').setFilter(wixData.filter().eq('_id', id)); } getData();
ライトボックスのコードに上記のコードスニペットを追加しているスクリーンショット。
  1. 貼り付けたサンプルコードで、dataset1 をポップアップデータセットの ID に置き換えます。
  2. サイトをプレビューして、動作をテストします。
  3. 準備が整ったら、サイトを公開します。