サイトページの canonical タグを変更する
この記事内
- canonical タグについて
- カスタム canonical タグを変更する
- canonical タグを削除する
重要:
canonical タグ(正規タグ)を変更すると、検索結果におけるサイトの表示方法に影響する場合があります。ここで変更を行う前に、cannonical URL の詳細を確認することをおすすめします。
Wix は、すべてのページに対して、自動的にデフォルトの Canonical URL(正規 URL)を作成します。同じコンテンツを複数の URL で公開している場合は、「SEO 詳細設定」タブでページの canonical タグを変更することができます。これにより、検索エンジンにそのページのみをインデックス登録するように伝え、特定のキーワードや検索語句で検索結果に表示されるようになります。
canonical タグについて
サイト内の同じページを開く異なる URL を複数お持ちの場合、検索エンジンは一つの URL をメインページと判断して選択します。この場合、検索結果にはこの URL のみが表示されます。その他の URL は複製だと認識されるため、検索エンジンではあまり利用されなくなります。
たとえば、URL の末尾にトラッキングパラメータを適用した場合、重複するページがあります。下記の URL には異なるパラメータが含まれますが、サイト上の同じページに誘導されます:
- https://www.mystunningwebsite.com/services
- https://www.mystunningwebsite.com/services?fb=1
- https://www.mystunningwebsite.com/services?UTM_campaign=fallCampaign
これらのうち一つのページの canonical タグを変更することで、このバージョンのページをインデックスするよう検索エンジンに伝え、検索結果に表示するよう指示します。
ヒント:
Canonical タグは、ChatGPT、Perplexity、Google などで使用されている AI クローラが、どの URL が正規版のページであるかを理解するのにも役立ちます。AI ツールがサイトを理解・表現する方法を詳細に制御したい場合は、サイトの llms.txt ファイルを確認・編集することができます。
カスタム canonical タグを変更する
ページのデフォルトの Canonical タグは、「SEO ベーシック」タブからカスタマイズすることができます。ただし、これらは自己参照用の Canonical タグであるため、変更しないことをおすすめします。
重要:
ページのデフォルトの canonical タグを変更すると、そのページの URL がサイトマップから消えてしまうことがあります。ページ URL をサイトマップに復元するには、canonical タグを削除してください。
カスタム canonical タグを変更する方法:
Wix エディタ
Wix Studio エディタ
- エディタに移動します。
- エディタ左側で「ページ・メニュー」
をクリックします。 - 該当するページの横にある「その他のアクション」アイコン
をクリックします。 - 「SEO ベーシック」をクリックします。
- 「SEO 詳細設定」タブをクリックします。
- 「その他のタグ」をクリックします。
- 「canonical」横の「その他のアクション」アイコン
をクリックします。 - 「編集」を選択します。
- 「タグ値」でタグを編集します。
- 「適用」をクリックします。
canonical タグを削除する
元の canonical タグに戻す必要がある場合は、カスタムの canonical タグを削除することができます。削除すると、サイトのすべてのページが、Wix が適用するデフォルトの設定に自動的に戻ります。
canonical タグ削除する方法:
Wix エディタ
Wix Studio エディタ
- エディタに移動します。
- エディタ左側で「ページ・メニュー」
をクリックします。 - 該当するページの横にある「その他のアクション」アイコン
をクリックします。 - 「SEO ベーシック」をクリックします。
- 「SEO 詳細設定」タブをクリックします。
- 「その他のタグ」をクリックします。
- 「canonical」横の「その他のアクション」アイコン
をクリックします。 - 「編集」を選択します。
- 「初期設定に戻す」をクリックします。
- 「適用」をクリックします。
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