Wix ストア:商品の定期購入を管理する
4分
この記事内
- 顧客に定期購入を管理する方法を表示する
- 顧客の今後の定期購入の注文をスキップする
- 定期購入をキャンセルする
- 猶予期間を設定する
- 顧客に請求が行われる日付を変更する
顧客がネットショップで定期購入商品を購入すると、サイトダッシュボードの「サブスクリプション」タブに表示されます。

重要:
定期購入の注文を処理する(または単一の注文をキャンセル / 返金する)には、「受注リスト」タブに移動してください。定期購入商品の発送方法はこちら
顧客に定期購入を管理する方法を表示する
注意:
顧客が自身で定期購入をキャンセルできる機能は段階的に公開中のため、この機能は現在一部のユーザー様のみご利用いただけます。
顧客は、サイトにログインして「定期購読」をクリックすることで、クレジットカード情報やその他の支払い情報などを更新することができます。また、顧客はいつでも自身で定期購入をキャンセルすることもできます。

顧客は、該当する定期購入を選択して、変更を加えることができます。
顧客の今後の定期購入の注文をスキップする
顧客から要望があった場合は、いつでも定期購入の注文を 1回または複数の請求サイクルで(最大 10回の請求サイクルまで)スキップすることができます。たとえば、顧客が毎月の定期購入を利用していて、7月と 8月の定期購入を停止したいと申し出があった場合は、それら 2回分の注文をスキップすることができます。その後、9月になると定期購入が自動的に再開されます。

定期購入の注文をスキップする方法:
- サイトダッシュボードの「サブスクリプション」にアクセスします。
- 該当する顧客にマウスオーバーし、「表示」をクリックします。
- 「サブスクリプションを管理」ドロップダウンをクリックし、「注文をスキップ」を選択します。
- 注文をスキップする開始日と終了日を選択します。
- 注文を再開する方法を選択します:
- 次の請求サイクルから:注文は、元のスケジュールに基づいて、次の請求サイクルから再開されます。たとえば、元の請求日が毎月 1日の場合は、終了日を5月10日に設定した場合でも、次回の注文が6月1日に再開されます。
- スキップ終了直後:スキップが終了した日に注文が再開されます。たとえば、元の請求日が毎月 1日で、終了日を5月10日に設定した場合、次回の注文は5月10日に再開されます。
- 「保存」をクリックします。
注文のスキップが終了すると、顧客の定期購入が自動的に再開されます。スキップは、いつでも手動で再開させることができます。
定期購入の注文を手動で再開させる方法:
- サイトダッシュボードの「サブスクリプション」にアクセスします。
- 該当する顧客にマウスオーバーし、「表示」をクリックします。
- オプションを選択します:
- スキップされた注文がない場合:「スキップをキャンセル」をクリックし、注文をスキップすることなく再開させます。
- スキップされた注文がある場合:
- 「注文スケジュールを管理する」をクリックします。
- オプションを選択します:
- 今すぐ注文を再開:すぐに新しい注文が作成されます。
- 次の請求サイクルから注文を再開:次にスケジュールされている注文が作成されます。
- 次回の注文日を変更:次回の注文を作成する日付を選択し、「保存」をクリックします。
注意:
- 「今すぐ注文を再開」または「次回の注文日を変更」を選択すると、今後のすべての注文の日付が変更されます(例:毎月 1日に行われる注文の場合は、翌月以降は別の日に変わる可能性があります)。
- スキップした注文は、不足分を補うために追加されるため、1年間有効な月額定期購入の場合なら、最終的に 12回分の注文が作成されます。
定期購入をキャンセルする
顧客の定期購入はいつでもキャンセルできます。設定すると、この定期購入に関連する新しい注文は作成されません。
注意:
一時停止した定期購入をキャンセルする場合は、先に定期購入の再開を行ってください。
定期購入商品をキャンセルする方法:
- サイトダッシュボードの「サブスクリプション」にアクセスします。
- 更新したい定期購入を選択します。
- 「定期購入を管理」をクリックします。
- 「定期購入をキャンセル」をクリックします。
- 「今すぐキャンセル」を選択します。
- 「はい、キャンセル」をクリックします。
猶予期間を設定する
顧客が定期払いに失敗した場合の措置として、支払いに猶予期間を設定することができます。これにより、たとえば定期購入が自動的にキャンセルされる前に、支払いを再送信できるようになります。
顧客に請求が行われる日付を変更する
デフォルトでは、定期購入の更新日は最初の購入日によって決まります。たとえば、顧客が 1月7日に定期購入を注文した場合、新規の注文は毎月 7日に作成されます。
更新日を変更して、たとえば毎月 1日に顧客に請求するようにすることができます。顧客の定期購入の支払い日を変更する方法はこちら

