Google Search Console:除外(クロールエラー)
Google Search Console で、自身のサイトにクロール済みの URL として「/_api/common-services/notification/invoke」という API リソースが表示される場合は、Google が通常とは異なる方法でそのリソースにアクセスしたことが考えられます。この場合、Google はこの URL を「クロールエラー」としてマークします。
サイト会員限定ページやパスワードで保護されたページでは、Google がクロールした際に 403 エラー(アクセス拒否エラー)が返されるため、このエラーの原因となる場合があります。
この API リソースは、サイトの表示や動作を制御するための内部システムデータです。検索エンジンがクロールし、検索結果に表示・登録するコンテンツでないと判断した場合は、このリソースが表示されます。
ただし、クロールエラーはサイトの SEO に影響を及ぼさないため、このメッセージは無視しても構いません。
サイト会員限定ページやパスワードで保護されたページは、あらゆるクローラに対して同じように 403 エラーを返すため、AI ボット(GPTBot、ClaudeBot、PerplexityBot など)でも同じクロールエラーが発生する可能性があります。「ページごとのボットトラフィック」レポートで該当の URL を確認し、AI ボットも 200 以外のエラーを受け取っているか確認してください。受け取っている場合は、Googlebot に限らずすべてのクローラタイプで想定される正常な挙動であるため、特に対処する必要はありません。


